2009年10月 8日 (木曜日)
2007年11月 8日 (木曜日)
2007年10月16日 (火曜日)
ヌサドゥア ザ・バレ(1)
大人のカップル向けのリゾートとの噂も名高い(?)ザ・バレに新しくデラックスシングルパヴィリオンができたと聞いて夏休みに行ってきました。
レストランの評判も上々なのでこちらも楽しみに。
モダン系ヴィラってキライじゃないけど意外に安普請だったりしてがっかりするんだよなーと斜に構えて訪れてみましたが、うん、うまく造ってあるかも。
明るい木目調のインテリアに、開口部分が大きくそのほとんどがガラスなので明るい造りになっています。
テレビっ子に嬉しいテレビが寝室と浴室に備え付けられてました。
おこもり系ビュー無しヴィラだとやっぱりテレビがあると嬉しい。
でも、やっぱり共用施設が弱い・・・かなあ。
これがアマンとのお値段の差なのねと納得しつつの滞在となりました。
結論から言えば再訪はなしです。
次回はやっぱりオンザビーチのヴィラ、それも高台から望むのではなくビーチに面して建てられた平屋のヴィラに泊まりたい!と強く思ったのでした。
そうするとやっぱりモルディブや1島リゾート?
ヴィラによってこの芝生は枯れかけてショボショボだったり・・・ビューはないけど日当たりのいい高い場所のほうがおすすめかもしれません。
ゲゲルビーチの一角を仕切ったプライベート風ビーチ
右手にはゲゲル寺院も見えて、静かでなかなかいい雰囲気です。
デッキチェアの間隔が狭くゲストが他にいるとゆっくりできる雰囲気ではないのと
パラソルのみでは陽射しもそれほど避けられないので早々に退散。
2007年10月11日 (木曜日)
サヌール アストンレジェンドヴィラ
メインプールサイドにはバーとかわいらしいバレが1つ。
バリに通って10年、未だ未踏の地がサヌールでした(大袈裟)
素朴な昔のバリが残っていて、ヨーロピアンが多くて・・・くらいのイメージしかなく、特に泊まりたいホテルもないのでなんとなく行ったことがありませんでした。
選んだのはサヌールの中心からはやや外れた場所にあるAston Legend Villas
かなりこじんまりとしていますが、サヌールでは珍しいヴィラタイプ。
ビーチ沿いの大型ホテルも検討したけれど老朽化が気になるホテルが多く、まだ新しいアストンレジェンドヴィラを選びましたが、どちらがよかったのかはわかりません。
周囲はカジュアルなレストランもあり気軽に外出できる環境にあります。
スミニャックあたりより歩きやすいし、ビーチロードを歩けばショートカットできそう。
私たちはタクシーでタンジュンサリまで行って、帰りはじゃらんじゃらんしながらお店を眺めたり、グランドハイアットに寄ったりしながらホテルまで戻りました。
暑かった今年の日本より過ごしやすかった乾季のバリですが、それでも陽射しはずっと強いので外出時には日焼け止めと帽子は必須かな。
ヴィラ内は敷地いっぱいにプール・リビングが詰め込まれてますが居心地はそれほど悪くありません。
クローゼットや洗面スペースもゆったりしています。
パッケージについていたので性懲りもなくまたやっちゃいました。
ロマンティックキャンドルライトディナー・・・
アストンは食事もなかなかおいしかったです。
アストンでいちばん印象が良かったのはスパでしょうか。
セラピストも感じがよく気遣いも素晴らしく料金もリーズナブル!
これなら毎日受けられる(笑)
私たちには本来このくらいのホテルが身の丈にあったリゾートなんでしょうね。
近くにあったレストランもお客さんも少ないし全く期待していなかったけれどピザは釜で焼いた生地もおいしい本格的なものでビールとフレッシュジュースを頼んでお会計は高級ホテルのビール1杯分にもならないくらい。
街の物価は他地区に比べて安そうですね。
さて、明日はヌサドゥアのザ・バレに移動します。
食事の評判が良いホテルですがさて・・・
2007年6月26日 (火曜日)
フォーシーズンズリゾートコーサムイ (3)
さて、フォーシーズンのお食事ですが、近くにお店も無く、足も無く、わざわざ外に出るモチベーションも無いので食事は全てフォーシーズンの中でとりました。
5日間いた結果、我が家では朝食がいちばんおいしいという結論になりました(笑)
パン、シリアル、コールドミート、フルーツ、ヨ-グルトはセルフで好きなものを好きなだけ。
このパンがなかなかおいしくてクロワッサンや甘いデニッシュなど油パン(笑)が多いのですがどれもレベル高し。
あとはマフィン、パンプディングなどもあり選ぶのに迷うほど。
トーストは他の卵料理などと一緒にテーブルオーダーで注文できます。
卵料理は基本のいくつかにサイドオーダーはわりと種類があって好きなものを多分好きなだけ。
サービスで感激したのは、フルーツで前日にあったマンゴーが無かったので補充に来ていたキッチンスタッフに聞いたらそのときは無いと言われたのですが、あとで別のサービスのスタッフがカットされたマンゴーを持ってきてくれました。
なんで私たちってわかったのかしら?
フォーシーズンのサービスのスタッフは感じもよく、なかなか気が効いていて、飲み物の好みやいつも頼むものを覚えていてくれたりします。
半オープンなほうのレストランからはこの景色。
滞在中、ほとんど雨が降っていたので完全に屋外のテーブルで食事をする機会がありませんでしたが、朝食なんかはインドアよりこちらの半オープンなテーブルのほうが人気があったようです。
いつも遅い時間にたくさん食べ過ぎてお昼はまともに食べられず、食べられてもピザやサンドイッチを半分ことか節約にもなり(笑)ほとんど1日2食生活。
夜はメインレストランで。
洋食はまあまあ、アジアン(タイ料理含めて)は・・・・・私たちの口にはあまり合わず残念。
タイなのにタイ料理が今ひとつってどういうことじゃー
タイってごはんおいしいイメージなのに。
最初は写真撮ってましたが、滞在後半は放棄、カメラも持って行かなくなりました。
ステーキやリゾットは普通においしかったです。
お値段はフォーシーズン価格です(笑)
ワインなんかもそれなりに・・・・ボトルで$100~グラスは$12~だったかな?
たまにはヴィラでルームサービスを。(夕方だと羽虫イッパイです・・・)
キッズメニューからデザートを頼んだらなんともかわいい飾りつけ&お皿に。
2007年6月21日 (木曜日)
フォーシーズンズリゾート コーサムイ (2)
すっかり記憶も薄れつつあるフォーシーズンズのサムイですが、写真を頼りにかすかな記憶を辿りたいと思います。
ヴィラ内はブルーをアクセントにダークブラウン基調のモダンな造りです。
新しいホテルってこういうインテリアが多いので好きなんだけどやや飽きたかも。
ベッドには蚊帳もついていましたが、滞在中蚊はほとんど見かけずだったのでおそらく徹底的な薬剤散布が功を奏していると思われます(笑)
バスルームからも真正面に海が見えます。
バスタオルはたっぷり、ターンダウンのときにも必ず補充してあります。
バスローブはキモノガウンタイプの軽いもの。
ダブルシンクはアシンメトリーに配置。
クローゼットはそれぞれの前に。収納スペースはまあまあじゅうぶん。
雨雲がせまってくると目の前の景色も真っ白に。
薄型テレビは衛星放送も映り、滞在中の友になりました。
2007年5月22日 (火曜日)
フォーシーズンズリゾート コーサムイ (1)
エントランスロビーでウエルカムドリンク。
敷地内で一番の高台にあり、なかなか見晴らしのいい場所ですが、この後チェックアウトのときまで行くことはありませんでした。
バギーで施設をいろいろ案内してもらった後、ヴィラへ案内されました。
まずはアウトドアリビングから・・・
しつこい(笑)リクエストが功を奏したのか、眺めは申し分なし!
文句なしのオーシャンビューにインフィニティなプール。
この後暴風雨(?)によりこのパラソルが天高く舞い上がるとも露知らず、これから始まる束の間のリゾート生活に思いを馳せ、自分が舞い上がっておりました。
途中、幅が狭くなるものの長さはなかなかで泳げるプールです。
目の前にふさがるヴィラもなくただ海が広がります。

デイベッドからの眺めもよく天気がいいときは絶好のごろ寝&読書スポットになりました。
今回は本たくさん読んだな~~
噂の工事中レジデンス群。
まだまだ工事は続きそうな気配ですが、思ったより騒音は気にならず。
って、私が鈍感なのかもしれませんが、ヴィラの立地によるのかもしれませんね。
2007年5月 8日 (火曜日)
2006年11月29日 (水曜日)
シギラベイサイドスイート ③ レストランマラルンガ
シギラベイサイドスイートでの楽しみのひとつは食事。
レストランは1つでそのマラルンガが和琉創作料理と鉄板焼きに分かれています。
シギラの食事はなかなかおいしいと思うのだけど選択肢があまりなく、その創作料理にも肉を焼く料理が含まれていて鉄板焼きと印象がかぶるところも。
それならアラカルトをいろいろ頼んで居酒屋使いをしようにも、メニューが乏しく・・・
限定5組で中華も選べるようですが、初日は和琉創作料理のコースを選びました。
創作料理と聞いただけでこの頃は警戒気味ですが、やっぱり創作料理って・・・(笑)
ゆさらび(メニュー例・・といってもほぼメニュー通り)
先附け |
東道盆 |
造里 |
地鰹又は地鮪のカルパッチョ |
焼き物 |
特選宮古牛とアグー豚の鉄板焼き |
箸休め |
自家製シークワサーシャーベット |
揚げ物 |
ジーマミー豆腐とゴーヤの肉詰めの揚げ出し |
お食事 |
宮古風石焼ビビンバ |
汁物 |
伊良部産アーサースープ |
デザート |
とろとろさとうきびプリン |
伊良部産のアーサースープは美味。
メインの焼き物は調理されたものが出てくるのではなく、私が憎む固形燃料で自分で焼くスタイル。
いくらおいしい肉でも(そうでもなかったけど)これじゃあおいしく焼くのは絶対無理。
セルフにしてもたいして手間が省けるわけでもないのになぜこのスタイル??
翌日はお待ちかねの鉄板焼き~。
1周年記念コースのアニバーサリーコースにしました。
こちらは去年と同じく満足でした。
昨夜の不満から(?)宮古牛を追加したのは調子に乗りすぎだったかも。
鉄板焼きを担当してくださったのは去年も担当していただいたシェフ。
新しくできるヴィラの話などを聞きながらプロの技を堪能しました。
ふーん、シギラにもプール付ヴィラができるんだ・・・・ヴィラブを意識?
この一帯は今後さらに開発されて一大シギラ村になっちゃうんですね。
ぷりぷりでレア状態の伊勢海老。
食後はバー「マイヨール」へ。
オリジナル焼酎「しぎら」を試すも「あらまんだ」のほうが好みかな・・・
やっぱりおいしかったのが海ぶどう。
シギラビーチの近くには養殖場がいっぱいありました。
2006年11月27日 (月曜日)
シギラベイサイドスイート ② オーシャンスイート
部屋に入ると飛び込んできたのがこちらのフラワーアレンジメント。
??一応の名目は私の誕生日旅行なので彼がこっそり手配してくれたのかな?と思ってコメントカードを見ると、なんとホテルからのプレゼント。
そりゃそーよね、うちもいつも旅行から記念日等々、手配は全て私のセルフプロデュースだもの。
でも、こちらから何も言ってないのにホテルからプレゼントだなんて嬉しいな。
リピーターだから?
なんだか海外のリゾートホテルみたいなサービス♪と、最初から好感度ぐーんとUP。
ハイ、単純です。
去年泊まったオーシャンスイートとは別の部屋でした。
特にリクエストはしなかったけど、どうせなら違う部屋に泊まりたかったのでちょうど良かったです。
部屋の造りが反転していてリビングの位置がやや違いました。
眺めもそれほど変わらないしどちらがいいかは好みかなあ・・・
ところで前回の記事から1週間も経ってしまいました(アウ)
なんだか年末もせまって1週間が経つのが早く・・・言い訳満載です。
今年ももちろん・・・毎回似たような写真撮ってます。
こちらは去年のオーシャンスイートでの写真。
去年の写真のほうが全体的に明るいかな・・・今年もいいお天気だったのですが。
夕暮れ時にも・・・
ルームサービスのランチと朝食。
テーブルが狭くていっぱいいっぱいなのが玉に瑕だけれど海を眺めながらの食事はそれだけで幸せな気分。
特に朝食はレストランのブッフェも品数豊富でいいのですが、シギラだったら私は断然ルームサービスのほうが好き。
2006年11月20日 (月曜日)
シギラベイサイドスイート 再び
11月に入り静かになった宮古島、陽気にも恵まれて楽しい滞在になりました。
ホテルはヴィラブリゾートと悩みながらも去年訪れて印象の良かった南西楽園のオールスイートリゾート シギラベイサイドスイートへ再訪することにしました。
誰もいないプール・・・去年はジャグジーもお子様暴れ放題だったのに・・・
あまりに静かで寂しいくらい、とは我侭すぎる悩みでしょうか。
ジャグジーにいるとアイスキャンデーのサービスがあったり、なんだか外国のリゾートみたいなサービスもあってなかなか頑張ってるな~と思ったり。
夕方のカクテルパーティーには今年は1度も参加しませんでしたが・・・だってこれは微妙なんだもの
今年新しくできたというシギラビーチハウス。
ホテルからは送迎車も出していただけますが、歩いても5分強。
シギラの名前がついていてもシギラベイサイドスイートのプライベートビーチではなく、あくまで公共の海の家。
シギラのゲストは駐車場など施設利用料が無料というだけ。
とはいえ、滞在中は貸切状態に近く静かな環境で、どこかから運んだという環境には優しくなさそうな白砂も美しく、海中もお魚いっぱいのきれいな海。
シュノーケルでクマノミはそこら中に、かさご、ウミウシ、海がめも発見。スゴイ。
それなのに優雅にリゾート気分に浸れなかったのは、シュノーケル、フィン、カヌーはもちろんのこと、デッキチェアーにパラソルまで全て有料だと思うと気持ちが萎えます。
あの高い宿泊料金に含まれてないのもどうかと思いますが、こっそり値上げしてもいいから追加で料金を徴収するやりかたはやめてほしいなあ。
リゾートではそういうことを考えずに、ビーチやプールに行ったら、すぐにタオルボーイが飛んできてデッキチェアーにタオルをセットしてくれて、冷たいミネラルウォーターやアロマオイルやフランジパニを添えたおしぼりをサービス・・・・(妄想突入)
これがセットでリゾートにキターって気分になるのですが。
| 沖縄県宮古島市上野字新里東素原926-25 TEL:0980-74-7100 | |
2006年9月 8日 (金曜日)
カユマニス ジンバラン ③ SLEPAN
SLEPANのマスターベッドルーム、ここも安眠の友、蚊帳付きです。
部屋によっては蚊帳はありません。

ファブリックはバリでいちばん見かけるサロンの柄で統一。
ファブリックや置物などのインテリアで雰囲気を変えてありますが、配置こそ違ってもリビングルーム、ベッドルーム、バスルームの基本的な造りは同じです。
ただし、モダンスタイルの部屋はデザイナーも違うようでやや趣が変わるようです。
ヴィラから見える空 マスターベッドルームのお風呂
敷地が広いせいもあって塀に囲まれたヴィラ内からも意外に広い空が臨めます。
夜もプールサイドのチェアに寝転がって見上げれば満天の星。
お風呂上がりや、プールから上がってビールでも飲みながら星を眺めるのは至福の時。
やっぱりプール付っていいなあ(笑)
入り口入ってすぐは壁があるのですぐにヴィラ内は見えません。
プールの水温も冷たすぎず暖かすぎず。
2006年9月 7日 (木曜日)
カユマニス ジンバラン ② 食事
カユマニスのレストランは1箇所、名前はTAPISといいます。
入り口は普通のヴィラのようになっているので最初はわかりにくいかもしれません。
スパもそうですが、通路沿いにそれぞれのヴィラや施設が塀に囲まれた造りになっているので小さい町みたいなカユマニス。
ま、グレーの塀がちょっと味気ないんだけど(笑)
レストランの中は完全なインドアのテーブルと半オープンなテーブル、プールをはさんだ向こうにバレのようなテーブルが3席あります。
夜は雰囲気重視でバレ席にしたけど、直接座るのでやや食べにくいです(笑)
ただ、この時期は外で食事をしても涼しいし、虫も少ないので快適です。
小さなバースペースも オリジナルスパークリングワイン
ウエルカムでカユマニスのオリジナルスパークリングリングワインをいただいたので早速初日のディナーのときにいただきました。
味は、ま、悪くなかったです。
ロブスタービスク ルンピア(春巻) ソトアヤム(鳥スープ)
メインのマヒマヒ あくまでもステーキ パンナコッタ ういろう・・・?
ブブルアヤム ナシゴレン クラブハウスサンド
とりあえず味の感想は置いといて写真を羅列してみたりして(笑)
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2006年9月 5日 (火曜日)
カユマニス ジンバラン ① BUNGSIL
アマンキラの次に泊まったのがカユマニスの最新ホテル、カユマニスジンバラン。
ここもビーチリゾートのカテゴリーに入れていいものか・・・ジンバランビーチから奥に入ったところに位置しています。ジンバランプリバリの裏ともいうけど。そして隣はアヒムサ。
インターコンチネンタルのビーチを買おうといろいろ交渉しても断られ続けてるそうです(笑)
今までのカユマニスをさらにグレードアップ?したコンセプトにより以下の点が他と違うところ。
抜けてるところがあるかも。
・完全担当バトラー制 って、バトラーってそういうもんのような
・冷蔵庫内フリー(アルコール、ビール含む)
・滞在中クリーニング無料
・担当バトラーによる送迎サービス
(クタ・ヌサドゥアはもちろん、スミニャック、サヌール辺りまでOK)
敷地は広いです。まだまだ遊休地があるのでこれからヴィラ数が増えることもあるのでしょうか?
最初に案内されたBUNGSIL
この後気になることがあって他の部屋に移りました。
藍色のファブリックがなんか絣っぽくもあり、落ち着けるかも。
マッサージルームとしても使える予備ベッドルーム。
結局マッサージ以外に使わなかった・・・・
オープンな造りのリビングルーム全体、NHK国際放送も見られます。
キッチンには鍋、レンジ、コーヒーメーカー食器、カトラリーなど一通り揃っています。
レンジがあると冷めたルームサービスを暖めるのに便利。
リビングからプールとメインベッドルームを見渡したところ
プールをはさんで行ったり来たりがやや面倒?
他にもいくつかヴィラを見せていただきましたが、大まかにはL字とI型に分かれるようです。
あとはインテリアやファブリックの違いでモダン、オリエンタル、ジャワニーズ等々に分かれます。
カユマニスは今後も新しいホテルが増えるそうで、ウルワツにも計画があるとか。
そしてまもなく南京のホテルがOPENするらしいですが、なぜに南京?南京虐○館で自虐観光しろとでも?
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2006年5月14日 (日曜日)
パラオで食べたもの
左からメインレストラン内、レストランから見下ろしたプール、プールから見たレストランです。
入り口を出て階段を上るとフロントがあります。
メインレストランには鉄板焼きコーナーもありますが、ここでは滞在中1度もお客さんを見かけませんでした・・・
レストランで食べたものあれこれ。
まずはの地ビール。ワインや日本酒などもありましたが、食指が伸びず注文せず・・・シャンパンなんかは無かったかな。
メニューはアラカルトは無く、ほとんどセットメニューで$10前後とお安め。
チャーターツアーの滞在期間くらいでは飽きないくらいの品揃えはありました。
内容は和食と洋食が半々くらい。ラーメンも日本の味に近いです。
味はそれなりで、ただ、メニューによってはかなり濃いのも南国スタンダードかしらん。
月華亭はフロント脇にある個室和食レストラン。
マングローブ蟹を食べようと前日に予約して行ってみました。
座敷の横に調理スペースがあり、その場で調理してくれ、シェフズテーブル気分?
刺身盛り合わせ 3ポンドのマングローブガニ マグロ照り焼き
滞在中、唯一の外食がNETでおいしいと評判だったハンバーガーショップ。
確かにおいしかった&リーズナブル。
お店のおばさんが
「ご一緒にポテトはいかがですか?」と薦めてくるけど、こっちはやめたほうが良さそうです。油切れ悪し。
おまけでホテルのフルーツ盛合わせ。
食べられるおいしいフルーツ満載でした。特にマンゴー、すいか、パイナップル、パパイヤうまし。
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パラオのオプショナルツアー
ロックアイランド カープ島全景
セブンティーアイランド
上の写真は今回利用したインパックツアーのサイトより
空撮だとこんな感じに見えるのですね。
パラオでは一部のホテルを除き、海に出るにはオプショナルツアーに参加しなければならないのでビーチで日がなのんびりしたいリゾーターには不向きかも。
やはりガンガンダイビングをしたい人や、釣りなどアクティブに行動される方向きなのでしょう。
私たちはジャーマンチャネル、ロングビーチ、カープ島に行く、サウスロックアイランドツアーと半日ジェリーフィッシュレイクツアーに参加しました。
滞在ホテルまで送迎してくれ、オフィスで受付とツアー代金を支払い、シュノーケルセットもここで借りることができます。
ジャーマンチャネル カープ島 カープ島の犬
ジャーマンチャネルはマンタのポイントになっているそうですが、ここのところ姿が見られないそう。
タイガーシャークに捕食されてしまったとの噂も・・・・(怖)
その後ランチに寄ったカープ島は白砂のビーチがきれいな素朴なリゾートでした。
ここに素敵なリゾートができたら・・・と思うのは余計なお世話ですね。(笑)
ロングビーチ おじさん島 浅瀬にいたヒトデ
雲が多く海があまりにきれいに撮れませんでしたが、透明度が高くブルーのグラデーションがきれいでした。
ジェリーフィッシュレイク入り口
桟橋を渡るとそこはジャングル。軽いトレッキング気分で上り下りした先にジェリーフィッシュレイクがありました。
最初はほとんどクラゲがいなくて、なんだ~テレビで見たのとぜんぜん違うじゃんなんて思っていたら・・・奥に進むといるいる、うにょうにょこの感触をなんて言ったらいいのでしょう。
やっぱりパラオに行ったら行かなければならない場所の1つですね。
防水デジカメじゃないので海の写真があまりないのですが、海の中もきれいでしたよ。
サウスロックアイランドツアーのときドロップオフも良かったし、ジェリーフィッシュレイク(左写真)のあと、シュノーケルをしたパラダイスポイントも楽しめました。
ここでは隠れクマノミを見ました~。
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2006年5月11日 (木曜日)
パラオプランテーションリゾート ヴィラ・施設編
ヴィラのバルコニーから見える景色はこんな感じでした。
広めのバルコニーにラタンのデッキチェアが2客、部屋からテーブルを持ち出して専ら泡スペースに(笑)
ヴィラの冷蔵庫は海外には珍しくよ~く冷えるタイプで冷凍庫もついていて、こちらもお水があっというまに凍りました。
ただ、エアコンのききが今ひとつだったかも。
部屋はコージーというか、コンパクトというか、若干狭め・・・ヴィラでのんびりというわけにはいかないけれど、必要なものはちゃんと揃っています。
シャンプーはリンスインタイプでしたが、アメニティーはへちまスポンジに温泉の素まで・・・
トイレもウォシュレットだったし、お湯もストレスなくたっぷり出ます。
このあたりは素朴といっても日本人オーナーならでは?
プールはいつも空いていました。
プールサイドのサラがお気に入りで泳ぎ疲れたらここで寝転んで本を読んだり、ジュース(笑)を飲んだり・・・
ここ、カクテルとかお酒の品揃えがちょっぴり少なくて・・・・何が楽しみってプールサイドで飲むフローズンカクテルが好きな私はそれだけは残念。
しょうがないのでビールやバナナジュースを飲んでました。
ジャグジー、サウナ、スパはメインレストランの隣にあります。
1階はトイレ、スパ(行ってないので?ですけど)、2階部分がジャグジー、サウナになっています。
ジャグジーは2つ、サウナにはテレビもあり、衛星放送(NHKも)が見られます。
午後3時30分からなので、毎日プールで遊んだあとそのままサウナーとジャグジーへ。
ダイビングやツアーから帰ってきた方々と交代で今度はこちらでゆっくり。
全体的に静かに過ごせましたが、昼間は特に静かでした。
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2006年5月10日 (水曜日)
パラオプランテーションリゾート
パラオに行ってきました。
今年のGWは行ったことのないところに行こうといろいろ調べていたのですが、3月に入った時点で空いている場所もそうそうなく・・・見つかったのがパラオでした。
しかもツアー料金が安かった(笑)
1月に「世界ふしぎ発見!」を見て、きれいな海が印象に残っていたので決めたのですが、調べるうちに素朴すぎてもしかして退屈するかなあとか、ホテルもダイバー向けのホテルが多そうだし、ダイビングしないし、海に行くにはオプショナルツアーに参加しないと行けないし、オンザビーチのホテルが1軒しかないし、それも大型ホテルだしとモニョモニョ・・・
余分な贅肉をつけまくった自分たちには合わないかもと覚悟しつつ(パラオ好きな方ごめんなさい)行ったのですが、結果としてはゆったりと楽しく過ごすことができたし、海もシュノーケルでじゅうぶん楽しめました。
パラオへはJALのチャーター便を利用したツアーで行ってきました。
飛行時間は4時間半くらいなのであっというまに着いたのですが、何せこのチャーター便の時間がかなりハードで成田を21時30分に出てパラオへ着くのは深夜2時過ぎ。
その後、ツアーバスで順にホテルに落としてもらいホテルに着いたのが4時!!!
直接予約なら税関出たら名前を書いたボードを持ったホテルスタッフがいて、さささっと荷物を受け取ってくれて、車に乗るといい匂いのする冷えたおしぼりとミネラルウォーターが渡され・・・と早くも挫けて妄想入り。
私たちも疲れましたが、出迎えてくださった現地代理店の方や、ホテルのスタッフの方も本当にお疲れ様でした・・・直行便の時期はいつもこうなのでしょうね。
ツアー代金に3万円プラスでらくらくシートを指定してみました。
ハワイのモノクラス便(全クラスエコノミーでC席開放)のように座席のみビジネス、その他サービスはエコノミーというものでした。
機内食はなかなかおいしかったし、なんとスパークリングワインもあるし(味は・・・・はっきり言うとマズ・・略)私たちは席さえ広かったらいいクチなので、リゾート線は他路線もこうだったらいいのに。
往復ともほぼ満席だったようですが、定期便じゃない場合って機材のやりくりはどうしてるのかと思ったら帰りはカラで戻ったりもするようです。
この話を聞いたCAの方が挨拶にいらした際に「○○様、本日はプライベートでいらっしゃいますか?」と大真面目に聞くので大ウケでした。
ツアー客で満席のチャーター便の帰国便で真っ黒に日焼けして、Tシャツ短パンサンダル履きの彼に向かってそれって・・・その後もなかなかお話の面白いオジサマでした。
こうして個人レベルで頑張ってる素敵な人はいるし、頑張ってもらいたいのですが会社レベルでは・・・・略。
泊まったのはコロール島にあるパラオプランテーションリゾートです。
ジャングル・・・というほどではないけど、街中から少し入るだけで周りを緑に囲まれた静かな環境に建てられています。
緑はちょいと少なめだし、バリみたいに小洒落てもいないけど、ウブドあたりの小さなリゾートという感じがしないでもない?
ゲストは半分くらいが日本人、あとはロシア人、台湾人といった感じでしたが、皆さん昼間はダイビングやオプショナルツアーに出かけているためホテル内は静かでした。
夕方まではいつもプールもジャグジーもサウナもほぼ貸切状態でした。
Palau Plantation Resort
Koror, Palau
写真はメインレストランの入り口です。
ここに鉄板焼きコーナーも併設されています。
2006年4月11日 (火曜日)
ジ・オベロイ ロンボク

The Oberoi Lombokより
Lombok,Indonesia
3年前のお正月にロンボク島に行きました。
バリ島とはまた違ってのんびりしていいところでした。
もっともホテルから外に出ていないので街の雰囲気などはわかりません。
ロンボク島で滞在したのはバリでお気に入りのオベロイホテル。
ヴィラのインテリアやつくりはバリとほとんど同じですが、メインプールエリアは違った雰囲気で、なんとなくラヤバディのプールにも似てるような?
プールサイドのサラは人気で争奪戦になりそうですが、ビーチにも眺めのいい場所にデッキチェアが置かれていて、どこにいてもリゾート感を味わえそう。
どちらのオベロイにも共通しているのは緑が多く、芝生も手入れされていて庭が美しいこと。
このとき年越しをしましたがカウントダウンパーティーにはバンドが出たり、花火が上がったりそれなりににぎやかに楽しく過ごせました。
オベロイのテレビは衛星放送が映るので紅白を見てから参加したのを覚えています(笑)
オベロイホテルも他にも素敵なホテルがいっぱいあって、行ってみたいのがインドのアマルヴィラスとモーリシャスのオベロイ。
モーリシャスは夏休みに計画してたんですけどね・・・・・
オベロイロンボクのアルバムはコチラ
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2006年4月 3日 (月曜日)
夏の旅行
写真は初めて行ったモルディブのリゾート、ドーニミギリのビーチです。
空の色が暗いのは日没直後だから・・・それでもこの明るさ!
本当にきれいでかわいい島ですっかりモルディブの海にやられてしまいました。
デジカメの調子が悪かったため写真があまりないのが本当に残念。
今年の夏休みは久しぶりにモルディブに行こうと計画中なのですが、リゾートをどこにしようか決めかねています。
最初がドーニミギリだったので、私の中でモルディブのイメージがこじんまりしたリゾートになってしまっているけど、最近新しくできるリゾートはデカイ、ゴーカ、高いの3拍子揃ったリゾートが多いようですね。
ドーニミギリに再訪しようにも今や$2000/泊だというし・・・・(恐)
- こじんまり(部屋数が多くない、部屋が隣接してない)
- ビーチヴィラから海が見える
こだわってるのはこのくらいなんですけど、漠然としすぎてますよね。
今気になっているのはWモルディブとココパームの2つの新しいリゾートですが、OPENが遅れに遅れ、夏休みにはとても間に合わないだろうとのこと。
リゾートのOPEN延期は5回までチャンスカードがあるらしい・・・・
byモル通のおともらち
OPEN済みのリゾートでどこかいいところ、ありませんか~?
お姉さんがビーサンで操縦 ふかふかのサンドカーペットの
してたのに驚きました(笑) レストラン
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2006年3月24日 (金曜日)
カユマニス ヌサドゥア
カユマニスウブドが良かったので翌年ヌサドゥアのほうへも行ってみました。
海辺のホテルは開放感があるほうが好みなので、ヌサドゥアへの再訪は無いと思います。
ウブドにあるからこそ木々に囲まれて閉じられたヴィラもありなのかな。
カユマニスヌサドゥアのアルバムはコチラ
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2006年2月23日 (木曜日)
お気に入りのホテル、ジ・オベロイ バリ
The Oberoiより
Bali,Indonesia
多分一番好きなリゾートです。
なかなか順番ってつけられないからそのときどきの気分で変わったりもするけど、リピート回数からしたら文句なしの1番です。
どこがそんなに好きなのかなあ・・・って思うけど、なんだか落ち着くホテルなんですよね。
食事も不評との噂ですが、私にはおいしいんだけどなあ。
近隣の御三家(?)よりはずっと好き。
確かにオベロイのあるレギャン・スミニャックエリアには良さそうなレストランがいっぱいで、滞在中に1回は外食しちゃうのも事実だけど。
最後に行ってからもう1年以上になり、そろそろ禁断症状が出そうですが、最近バリが続いて飽きちゃった・・・
でも、オベロイに行くためにバリに行くのもありかも。
オベロイのアルバムはコチラ
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2006年2月16日 (木曜日)
バンヤンツリープーケット
新しいリゾートの計画が目白押しのバンヤンツリー・ホテル&リゾート
2004年、プーケットのバンヤンツリーに滞在したときのアルバムを作りました。
プーケットのバンヤンツリーに泊まるのは2回目ですが、前年に新しく作られたというスパプールヴィラに泊まってきました。
←レイアウトはこんな感じです。
広い敷地内のちょっと外れたところに位置しているので、ロビーに行くにもカートを呼んで行かなければ辿り着くのがたいへんそう。
アマンプロみたいにマイカートがあればいいのに(笑)
スパプールヴィラの居心地が良くてほとんど引きこもってましたが、ここの場合そのほうが気分良く過ごせるかも・・・なんてチラッと思ってみたり。
プーケットのバンヤンツリーへ再訪する可能性は低いですが、新しくできるリゾートを含め興味のあるホテルもいくつか。
セイシェルにあるバンヤンツリーもかなり行ってみたいのですが、何せセイシェルは遠いので長い休みが取れないと難しいし、どうせならモーリシャスもセットで行きたいし・・・と妄想は広がるのですが、当面は無理でしょう。
そこで現実的に可能そうな、中国の雲南省にできる2つのバンヤンツリー。
雲南省を旅行するのに便利な仁安と麗江にあり、2リゾート間は車で移動できそう。
仁安からラサまで飛行機もあるし、頑張ればチベットにも足を伸ばせそう・・・という話をしたら即座に却下されましたけど。
「何故にそんな移動の面倒な、しかもつらい旅行をしなければいけないの」って・・・
プレゼン失敗です。。。
Banyan Tree Phuket
Thai,Phuket
バンヤンツリーのアルバムはコチラ
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2006年2月10日 (金曜日)
ラヤバディプレミアリゾート
タイのクラビにあるラヤバディは岬の突端にあり、専用のボートでしか辿り着くことができません。
また、周囲を切り立った岩山に囲まれているので秘境リゾート感もばっちり。
実際はビーチ沿いに歩いていくといろいろお店があったり、船で物売りがやってきたりもするのですけど。
広大な敷地にはヤシの木が生い茂り、猿もたくさんいて、テニスをしていると周りに集まってくるので要注意。
朝食のときにスパークリングワインがサーブされるのも気に入ってた理由の1つ。(笑)
2度目に行った際は某国の新婚さんのメッカになっていてそれ以来足が遠ざかっていますが、以前のように静かでのんびりしたリゾートになったら再訪したいです。
ラヤバディのアルバムはコチラ
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2006年2月 8日 (水曜日)
シギラベイサイドスイート オーシャンスイート
昨年の秋に宮古島のシギラベイサイドスイートに行ってきました。
宮古島は初めてでしたが、とっても気に入り、今年も是非訪れたいと思っています。
島の大きさが私たちにはちょうどよく、レンタカーを借りてドライブするにもいい感じでした。
宿泊したシギラベイサイドスイートもネットでは賛否両論ありますが私たちはお気に入りになりました。
また、滞在中に気になったことも迅速に改善されつつあり、日々進化していっているホテルなのだと思います。
もちろん手放しで気に入ってることばかりではありませんが、再訪したいホテルには間違いありません。
できれば次回はヴィラブリゾートと両方滞在してみたいと思っていますが、難点はジャグジー付きのオーシャンスイートが2室しか無いこと!
フォトアルバムはコチラ
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